頭皮の臭いの原因はフケや皮脂汚れにあった!

毎日シャンプーをしているのに「頭皮の臭いが気になる」といった方もいらっしゃるでしょう。頭皮の臭いはフケや皮脂が原因とされ、そのままにしておくと炎症を起こしたり抜け毛や薄毛などの髪トラブルを引き起こしてしまいます。

 

フケや皮脂はそれ自体がニオイを発生するものではありませんが、頭皮に潜む雑菌のエサとなってしまい、雑菌が大量に繁殖することでニオイを発生させてしまいます。また、皮脂は油の一種であるため、酸化すると悪臭の原因となります。

 

臭いの対策としてはまず頭皮の皮脂汚れをしっかり取り除くことがポイント。毎日シャンプーしていても毛穴に詰まった汚れが取り除かれていなければ意味はありません。

 

皮脂汚れを取り除くことを意識しながら、指でマッサージするように丁寧に洗うことを心がけましょう。この時、事前に予洗いを行い、シャンプーは必ず泡立てから使用することが重要です。洗髪の際は爪を立てると頭皮が傷つくので、指圧する感覚で洗うようにしましょう。

 

中にはシャンプー後は髪の毛を自然乾燥させるといった方も多いと思いますが、これもニオイの原因の一つ。髪の毛は濡れたままの状態で放置しておくと雑菌の繁殖やフケを引き起こす他、カビを増やしてしまう恐れもあります。

 

洗髪後はタオルドライ後に必ずドライヤーで根本から毛先まで完全に乾かし、雑菌の繁殖を防ぐようにしましょう。この他にも枕や枕カバーを清潔に保つことも臭いの対策には有効と言えます。皮脂やフケは抜け毛や薄毛の予兆とされていますから、しっかりとしたケアを心がけたいですね。


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