薄毛対策の自毛植毛とは?

薄毛対談するサラリーマン

薄毛の対策のひとつに自毛植毛があります。自毛植毛とは、薄毛で毛を増やしたい部分に自分の毛を移植して植えつける方法です。自毛植毛の大きな目的は、髪の毛をただ植えるのではなく髪の毛をつくる毛包を移植して、自分の毛を生えさせていくことです。

 

頭頂部や髪の生え際などに男性ホルモンが影響しない後頭部や、側頭部の髪の毛を移植することが多く、薄毛を治すための自毛植毛の手術の際には局部麻酔をしながら手術を行い、1時間から4時間ほどで終了します。術後しばらくの間はまぶたの腫れや、移植して縫った部分の麻痺したような感覚があったりするので不安になる人もいますが、それも1週間ほどで治まり、傷口部分のかさぶたも1週間ほどで治るので心配はいりません。

 

毛植毛したからと言ってし術後すぐにふさふさになるわけではありませんが、徐々に植毛した毛が育っていきますし、もちろん抜け落ちたりしてもまた生えてきます。自毛植毛は、人工植毛のような拒絶反応がありません。また薄毛の対策には増毛がありますが、増毛は人毛あるいは人工毛を今残っている髪の毛に縛り付けて見た目の本数を増やす技術で、髪の毛が伸びてくるとまた縛りなおさなくてはいけないと言うもので、手軽で費用も安いのですが残っている髪の毛が抜けてしまうと、一緒に抜けてしまい、抜けると自毛植毛のようにまた生えてくるとは限りません。増毛に比べると費用は割り高になりますが長い目で見て自毛植毛を選ぶ人も増えています。


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