フィナロはキノリンイエロー不使用です

薄毛に悩む人に人気なのがフィナステリドが含まれた発毛剤です。有名なものではアメリカで発売されたプロペシアがありますが、フィナロもフィナステリドがプロペシアと同じように1r含まれた発毛剤です。このフィナロもエフペシアやフィンペシアと同じようにインドで作られた医薬品です。

 

医薬品の特許条約に加盟している国ではある会社の開発した薬は、特許が切れるまで同じ成分で同じ効果の薬を作ることはできません。しかし、インドはこの条約に加盟していないため、プロペシアのジェネリック医薬品のようなフィンペシアやフィナロといったフィナステリドが配合された発毛剤を発売することができるのです。

 

後発の薬は、先発の薬の際のデータで安全性などが分かっているため、開発の際の実験や研究の費用がとても低く抑えることができます。ですから先発の薬よりもかなり安価で販売することができるのです。

 

フィナロがフィンペシアと違う点はキノリンイエローという添加物が使われていない点です。キノリンイエローは食品や医薬品の着色料として使われているもので、タール色素と呼ばれるものに分類されています。

 

日本では厚生労働省により医薬品や化粧品に使用しても良いことになっていますが、安全性が確実に証明されていないため、食品への転嫁は禁じられています。

 

このキノリンイエローは子供の運動や学習に悪影響を与える可能性があるとの指摘があります。副作用の心配を少しでも軽くしたいならキノリンイエローを使用していないフィナロを使用したほうが良いでしょう。


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